
昨日、YKKAP主催のセミナーに参加してきました。そのお話の中に、生成AIの活用の話があったのですが、普段、そんなに触ってないので、とても興味深いお話で大変勉強になりました。画像生成的な使い方はしたことがなかったので、試しに自分でやってみました。

外構がはじまった円応寺の家の写真ですが、これが画像生成AIを使うとどのように変わるのか、いろいろ段階的に変えてみます。

まずは、外構の作成を依頼。両側にコンクリート土間の駐車スペースにして、中央に植栽スペースの庭を作成してほしい、と指示を出すと何分もかからずに上の画像が出てきました。なんとなく、外構のつくられた写真になりました。細かい注文は別にして家の見え方が全然違いますね。

続いては、駐車スペースに車を配置して、と指示。車のメーカー、車種を指定することで、その車を入れて作成してくれました。

人物が入るとまた雰囲気が変わるので、子どもを入れて作成してほしいという指示で、子どもが配置されました。

つぎは、思い切って、雪景色にしてみて、という指示。どんなふうになるのかと思いきや、案外馴染んで生成してくれます。

そして、最後は夜景にして、という指示。隣のお家にも電気が灯ったりして、それらしく仕上げてくれました。これらの作成にかかった時間は10分もかかっていないと思います。それよりも使ったことがなかったので、どのように使えばいいか検索して覚えてる時間のほうが長かったですね。
こういうことが短時間でできるようになったという実感がとてもわきました。また、誰もがこういったことができる時代なんだと改めて感じることができました。世の中がこれから、AIを使って加速度的に進んでいくのかもしれませんが、どこに使ってどこに使わないかということを考えていくことが、とても大事になってきたと思います。便利なものを使用しながらも、自分らしさをだしていける方法を探していかないとです。